「多様な人たちと考える災害リスク削減」

〜女性・障害者・子ども・高齢者・外国人の視点から〜

 自然災害が与える影響は、全ての人にとって同様ではなく、女性・障害者・子ども・高齢者・外国人などの多様な人々が特に影響を受けやすい立場にあります。防災に関する政策・計画等の策定と実施の際には、予防、緊急対応、復旧・復興の各段階において、ジェンダーや多様性の視点が重要です。

 国際協力機構(JICA)は、世界6カ国(イラク、カンボジア、コロンビア、ネパール、バングラデシュ、ブータン)からジェンダー・防災分野の行政官やNGOの代表者18名を日本に招き、ジェンダー・多様性と災害リスク削減について各国の経験を共有し、共に学ぶ事業を実施しています。

 このたび、来日中の外国の男女共同参画や防災分野の行政官やNGO代表者と、日本で防災に取り組む多様な人々(女性・障害者・子ども・高齢者・外国人など)が交流し、災害リスク削減との関わり・活動について共有する公開イベントをひらきます。多様な人々が、守られるべき人としてではなく、それぞれのグループの特徴をどう生かし災害リスク削減に貢献できるかまたは関われるかを、事例発表、ワークショップを通して対話します。

 様々な立場の皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

開催概要

日時 2017年10月25日(水) 10時から16時(受付開始9時半から、交流会13時から14時)  (申込期間 2017年10月20日17時まで)
内容 10:00-10:10 オープニング 主催者挨拶:国際協力機構(JICA)
10:10-13:00 セミナー
登壇者:
・杉山裕信氏 (CILたすけっと 代表)
・横田菜々子氏 (佐野日本大学中等教育学校 4年)
・石本めぐみ氏 (特定非営利活動法人 ウィメンズアイ 代表)
・田中勢子氏 (わしん倶楽部 代表)
・JICAの主催する研修への世界6か国からの参加者から3名程度

13:00-14:00 交流会(ランチをしながら参加者同士の交流を行う)
14:00-16:00 ワークショップ「多様な人々が活躍できる災害リスク削減の可能性の対話」

 
参加費 無料(ランチ代のみ会費制として500円を申し受けます) 
定員 30名(先着順・事前申込制) 
対象 特に限定はありません 
主催 JICA(国際協力機構)
会場
980-0021 宮城県 仙台市青葉区中央2-2-10
022-222-4187 
備考  


お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

お問合わせ

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gender-disaster@icnet.co.jp
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