アフリカルチャーゲーム

教育関係者対象”取り残されている人々に共感する”アクティブラーニング

SDGsの理念を自分事として共感する【アフリカルチャーゲーム】
”取り残されている人々”についての授業を行う時、彼らの気持ちに共感できる授業をしていますか?
共感することはとても大切です。
どうして自分たちはこうなのに、彼らはこうなのだろう?という共感から、分析が始まります。
課題解決型学習や、探究型学習を行う際の初めのきっかけ作りに特におすすめです。
まずは授業を行う私たちが”取り残されている人々”の気持ちに共感しませんか?

【キーワード】
SDGs/社会科教育/人権教育/国際理解/課題解決型学習/探究型学習/アクティブラーニング/共感/ジェンダー/SDGsビジネス創出/CSR/国際協力/アフリカ/途上国

開催概要

日時 2020年3月28日(土)13:30〜17:00 (13:00開場)  
内容 【アフリカルチャーゲームって何?】

「どうして貧困な人たちは子供を学校に通わせないのだろう?」
お金がないから。学校が遠いから。先生がいないから。もちろんこれらも理由の一つです。しかしどこかで自分達とは遠い人達だと思っていませんか?
アフリカルチャーゲームは SDGsが掲げる「誰一人取り残さない」世界の実現をテーマに、アフリカでも特に貧困な村の住民になりきって生活を体験する、シミュレーション型のワークショップです。貧困がもたらす社会課題を自分事として体感できます。
ゲーム後にはまるで自分がアフリカの人々になったかのように、彼らの気持ちに共感した課題の分析や解決に取り組むことができるようになります。
国連とオランダのNGOが協力して開発したこのゲームは、海外の大学院でも使用されています。日本ではまだあまり有名ではなく、このゲームキットはおそらく日本ではたった1つだけです。
この度はアイ・シー・ネット株式会社がこのアフリカルチャーゲームを元に、より気軽に楽しみながら学べるように、ゲーム後の振り返りも含めたワークショップとして改良しました。
ぜひワークショップに参加して、アフリカの農村を取り巻く様々な問題を実際に体感してみてください。現地の村人視点で貧困について体験できますよ。
あなたはアフリカの貧困な村で、どんな生活をしますか?


【プログラム予定】
13:00〜 受付開始
13:30〜 講師自己紹介、アイスブレイク
13:45〜 アフリカルチャーゲーム
16:00〜 休憩
16:10〜 ゲームの振り返り
16:45〜 クロージング
17:00 終了予定
 
参加費 参加費用 無料 
定員 先着20名様(5名に満たない場合は不催行となります。) 
対象 社会科や人権担当、グローバル教育担当になり、良い授業方法を探している先生/リアルなアフリカの貧困を体験できる授業がしたい先生 /SDGsカードゲームは体験して、さらに深いアクティブラーニングを探している/授業で途上国を教えているが、実はあまり途上国に行ったことがない/アフリカや途上国の貧困、国際協力に興味がある 
主催 アイ・シー・ネット株式会社 グローバル教育推進室
会場
〒330-6027 埼玉県 さいたま市中央区新都心11-2 明治安田生命さいたま新都心ビル30階
048-600-2514
JR京浜東北線、高崎線、宇都宮線 さいたま新都心駅 徒歩2分
JR埼京線 北与野駅 徒歩5分
北与野駅⇔さいたま新都心駅コンコース 徒歩6分
備考 教育関係者を主な対象にしていますが、セミナーの主旨に興味がある方はご参加頂けます。 


お問合わせ

アイ・シー・ネット株式会社 グローバル人材開発事業部 渡邊
048-600-2514 048-600-2501
globaledu@icnet.co.jp
さいたま市中央区新都心11-2 明治安田生命さいたま新都心ビル27階
受付時間 : 10:00 - 18:00 (祝祭日を除く月曜日から金曜日)